ピアノ選びのポイント 製品編

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ピアノ選びのポイント 製品編

多くの方はピアノを購入するのが初めてではないでしょうか?
「どんなピアノを買えばいいんだろう」とお悩みのあなたに、とっても役に立つピアノ選びのポイントをこっそり教えちゃいます。

ヤマハ、カワイだけじゃない!

さて、皆さんに質問です。あなたはいくつのピアノブランドを挙げることができますか?

ほとんどの方が「ヤマハ、カワイ、、、」で止まってしまうのではないでしょうか?
確かにこれら2社のピアノはメジャーブランドであり、国内外で高い評価と実績を有しています。

でも選択肢がこれしかないのは、ちょっと残念ですよね。

現在輸入されているピアノにはとっても優良・高品質なピアノがたくさんあります。
超有名な高級ピアノブランドから、廉価モデルの提供を戦略としているメーカーまで。
まずはどのようなブランドが買えて、それぞれがどのような特徴を持っているかなどを知ることも大切でしょう。

こちらのページでは超有名ブランドからお得感のあるブランドまで、コメント付きで情報を載せています。ぜひ参考にして下さい。
「ヤマハ」や「カワイ」以外にメーカー名を挙げることができたら、ちょっとかっこよくないですか?

自分の好きな音にこだわろう!

ブランドがたくさんあるというのはご理解いただけたかと思うのですが、そうなると「実際にどのようにピアノを選んでいいの?」って疑問になりますよね。
お店に行ったら名前を知らないブランドがいっぱいあって、という状況はよくあることだと思います。

そんな時に先ず一番大事にしてほしいのは、
「あ、この音いいかも」という直感です。

ピアノはメーカーや製品によってかなり音色に違いのある楽器です。
また人によって当然好みもあります。音が優れているかどうかは素人にはなかなかわからないところですが、実際に弾いてみて「何となくいい音だな」とか「弾いてて気持ちいいな」と思えるものが、ずばりあなたに合ったピアノだと思います。
「この音なら弾いてみたい」と思えるようなピアノを探し出すことが購入の満足を高める最大の要因でしょう。

ただし、直感だけでは決められないのが本音ですよね。
このページの他の項目(メーカー名、価格、色などの見た目)も参考にしながら、最終的な判断材料として頭の片隅に置いておいてください。

価格はピンキリ。でも安物買いの銭失いだけは避けよう!

価格は数千万円もする本格的グランドピアノから、20~30万円で購入できる中古エントリーモデルまで、幅広い価格帯になっています。

 
エントリーモデル
上位モデル
アップライトピアノ
50~80万円
80~120万円
グランドピアノ
100~150万円
150万円~

一通りの目安は上のグラフの通りですが、「もっと安いピアノ」はいくらでも売られています。
ただし、できるだけ電子ピアノや中古は避けることをお勧めいたします。
電子ピアノはお子様の練習用には絶対に不向きであること、中古ピアノは新品ピアノを買う以上に技術的な知識や製品を見る目が必要になることが理由です。
もし初めてピアノを購入される場合は新品ピアノをお勧めします。

色は黒だけじゃない!

「ピアノは何色?」と聞いたらたいていの人が「黒」と答えるのではないでしょうか?
日本国内で普及しているピアノのほとんどは黒いピアノです。
ですが、世界にはもっと色々なピアノがあるんです。

木目調のピアノ、真っ白なピアノ、少し赤みがかった色のピアノ、などなど。

黒いピアノは確かに高級感が出ますが、本当にその高級感は必要なものでしょうか?
お家やお部屋に合いますか?部屋の色調に合わせたピアノ選びもあっていいかもしれませんね。

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