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ピアノ選びのポイント お店編
ピアノ選びで重要な事の1つは信頼できるお店に出会う事ではないでしょうか?
お店によってはブランドの選択の幅が極端に狭かったり、
アフターフォローがしっかりしていないこともあるようです。
そんなお店に当たらないように、ここでしっかりポイントを学びましょう!
ピアノ選びのプロって誰?
それでは、どのようにしてお店を選んだら良いのでしょうか?
ここで正しいお店選びのポイントを教えましょう。
さっそく問題です。次のうち「ピアノ選びのプロ」は誰でしょう?
- ピアノの先生
- ピアノメーカーの従業員
- ピアノ調律師
答えは3番の「ピアノ調律師」です。 ピアノ調律師はピアノについて多くの知識を持っていますし、ピアノの特徴・特性を正確に把握する能力を持っています。きっと初心者ではなかなか気づくことが難しいポイントも教えてもらえるかもしれませんね。
それでは逆になぜ「ピアノの先生」や「ピアノメーカーの従業員」は選ばれなかったのでしょうか。
まず、大手のメーカー系教室のピアノの先生は、商品を推薦し販売に至った段階でメーカーから販売仲介料をもらえる仕組みになっています。
つまり、そのメーカーありきのピアノ選びになってしまうのです。そのくせ価格は仲介料を挟むので安くはなりません。購入者にとっては損でこそあれ得ではないですよね。
また同様にピアノメーカーの従業員も当然自社のピアノを第一に売りますよね。
以上のことをまとめると、次のようなポイントが浮かび上がります。
- ピアノの先生の言葉を鵜呑みにしない。
- 色んなメーカーのピアノが置いてある店を選ぶ。
- 深い知識に基づいたアドバイスができる調律師(もしくは店員さん)がいるお店を選ぶ。
最も重要なのは「弾き比べ」
ピアノ店選びで最も重要なのは、 どれだけ多くのブランドを弾き比べられるかです。
もし「○○というメーカーのピアノが欲しい!」ということであれば、そのピアノを取り扱っているピアノ店に行けばよいでしょう。 しかし、たいていの場合はピアノのブランドを決めないままお店に行くのではないでしょうか? 行って初めてピアノのブランドを知るのです。そんな時、もし一つや二つのブランドしか置いてなかったらどうですか?選択の幅が極端に狭くなりますよね。
できるだけ多くのピアノから、自分に合いそうなブランド、子供に合いそうなブランドを選ぶことが何より大事なのではないでしょうか。
各ピアノ店のホームページなどを見て、色々なブランドのピアノを置いてそうか、弾き比べができそうかを調査してみましょう。
アフターフォローの充実は地理的要素もチェック
どのお店も「アフターフォローは万全です」と宣伝していますよね。調律のサービスや運送などは、さほど大きな差はないと思っていいでしょう。 ただし、やはりどうしても全国展開している店舗の方が場所の移動を含めた対応に慣れている場合が多いです。できれば全国展開もしくは複数地域に店舗を構えている販売店を選ぶようにしましょう。
さて、ピアノ選びのポイントについて学びましたがいかがだったでしょうか?
ピアノは購入者にとっても、それをお使いになるお子様にとっても一生の宝物となる楽器です。 「このピアノにしてよかった」「このお店にしてよかった」と思えたら、とっても幸せですよね。 素晴らしいピアノに巡り合えることを心から祈っています。
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